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鉄道車両紹介24系寝台特急あけぼの

今ではいわゆるブルートレインという純粋な寝台特急としては「北斗星」と「あけぼの」が最後となり、その北斗星も2015年8月を最後に運転を終了しました。

 

青森と上野を羽越線経由で結んでいる寝台特急あけぼの。山形新幹線や秋田新幹線開通前は奥羽線経由で運転されていました。

秋田地区から首都圏への移動に便利ということで比較的高い乗車率を誇っていました。
2014年3月のダイヤ改正で臨時列車に(編成はB個室1両、B寝台5両の6両編成)。最後はB寝台のみの6両編成でした。

24系寝台特急あけぼのこまち
上野駅で出発を待つ24系寝台特急あけぼの寝台特急あけぼの。上野から長岡まではEF64機関車が牽引します。

 

24系寝台特急あけぼのこまち
24系寝台特急あけぼのの最後部。上野駅ではこの車両の前で記念撮影をする観光客がたくさんいました。

 

24系寝台特急あけぼのこまち
A個室シングルデラックスの通路。臨時化後は連結されませんでした。

 

24系寝台特急あけぼのこまち
A個室寝台シングルデラックスの室内。補助ベッドを使えば2名での利用も可能です。また2室を繋げて利用することもできるようです。

 

24系寝台特急あけぼのこまち
B個室寝台ソロの上段の車窓。
2014年-2015年の年末年始運転を最後に廃止

なお一部車両は秋田県小坂町にある小坂鉄道レールパークに移設され再活用されています

 

2014年1月14日、秋田駅に進入する寝台特急あけぼのの様子



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